二代目市川団十郎

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《 二代目市川団十郎》是 2004年 ミネルヴァ书房出版的图书,作者是田口 章子
作    者
田口 章子
ISBN
9784623043088
页    数
217
定    价
2,520円
出版社
ミネルヴァ書房
出版时间
2004-12
副标题
役者の氏神
内容介绍
あらゆる意味で今日の歌舞伎の基础を确立した二代目市川団十郎。本书ではこの二代
目の存在価値がいかに大きかったかを5つの视点((1)家の権威确立、(2)荒事芸と和事
芸の融合、(3)家の芸の确立、(4)义太夫狂言への道、(5)役者の社会的地位の向上)から
読み解き、二代目市川団十郎の人物像に迫る。
歌舞伎四百年の歴史のなかで、名人あるいは名优といわれた役者はたくさんいるが、
「市川団十郎」は特别な存在として人びとを魅了しつづけてきた。しかし、当代ま
で12人存在する市川団十郎の名を特别な存在にしたのが、二代目団十郎だったことを
知る人は意外に少ない。
彼は、17歳のとき舞台上で刺杀されるという形で父亲(初代団十郎)を亡くし、波乱
に満ちた役者人生のスタートをきったにもかかわらず、くじけることなく顶点をきわ
めた。
舞台上で不动尊像となって団十郎を神格化し江戸庶民に自分を信仰させたり、「歌舞
伎十八番」の基础をつくったり、「隈取」を进化させたりするなど、歌舞伎の歴史を
振り返ってみると、二代目団十郎は実に重要な存在なのである。
袭名ラッシュではなやかな最近の歌舞伎界。そのはじまりは二代目団十郎だったこと
を知ることで、あらためて现在の歌舞伎と出会い、あらたな歌舞伎の世界がひらけて
くる一册。
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参考资料
词条标签:
出版物 书籍